死んだ人の命は生きている人の命の中で生き続ける。
生きている人は死んだその人と共有した思い出をもって生き続ける。
だから、死んだ人の魂は生きている間に接した人たちみんなの一部なって、生き続けると。
実際、僕は小学生の担任が卒業してすぐ死んでしまったけど、その人は今でも月に一度くらい夢に出てくる。
間違いなく、僕の中で生きている。
だから、その人の分まで力強く生きようと思っている。
会社のスタッフが辞めるときには、状況は全然違うけど、少しこのことを思い出す。
別に死ぬわけではないし、これからもずっと仲良くしていくけど、その人が残した痕跡が会社の命の中に刻まれて、その魂を持ち続けて、これから歩んでいくって。
恋人も友達も、共有した時間全てが思い出となって、自分の中で生きていくんでしょう。
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