5/04/2014

御礼


昨日紹介し、PARKHOUSE101で発売した、SEVICE SHOES “CORDOVAN”


こちらは即日完売でした。
10万円以上と単価が高いので少量のみの生産でしたが、いいものを求めるお客さんが多いんですね!
長く履いてもらえればその違いもわかると思います。
Varde77AWは良い素材に、良い作り、妥協ないものづくりに拘って作っているので、
その辺も伝わればと思います。


実は新店舗のPARKHOUSE101は 「吉祥寺」という地域をキーワードに
他の店とはまったく違ったコンセプトで進行して行く予定。
現在のホームページは仮のページですが、ホームページも今までのページとは違う、
少し変わった方向で進めようと考えています。
1ヶ月〜2ヶ月ぐらいはブログだけになりますが、
そちらも楽しみにしていて下さい!

http://www.parkhouse101.jp/ (仮のページです。)

全店舗ともWEB STOREではアップしていないうちに売れていく商品がたくさんあります。
WEBが発達した現在だからこそ、実店舗の楽しさを追求していきたいと思っています。








5/03/2014

BEIGE DOT


このブラックのウォバッシュプルオーバー。
ブラックベースにベージュのプリントというのが非常に気に入っています。
ホワイトのプリントはよく見かけますが、ベージュというのがお気に入り。
このプルオーバーのパターンは着易く、奇麗なシルエット。
プルオーバーのシャツは地味にパターンが大切。



傘のカスタム

HOMEDICTでは傘ブランドDoppler(Austria)のカスタムオーダー受付中です。
4月28日〜5月12日まで。

この傘は折りたたみもあるので本当にプレゼントなどにも最適です。






何百種類もの生地からオリジナルのカラーリング、シルエットで製作ができるDopplerオーダー会。
今回オーダーされた方は6月上旬のお渡しです。


http://www.homedict.jp/


fire-king&cordovan




祐天寺のflagshopに少し変わったものが入荷。
fire-kingのヴィンテージカップセット。

実は昔からあまりfire-kingが好きではないのですが、
これは見た事がない型だったので、自分のものにしたいぐらい。
古着屋さんの定番と言われるfire-kingなので、ちょっとした反骨心から少し昔から苦手なfire-king。
でも歳を重ねると、そんな反骨心もすこし薄れてきます。笑
デットストックですべて揃った完品。





"FIRE-KING  OVEN-GLASS SET DEAD STOCK"
¥30,024-(IN-TAX)





そしてPARKHOUSE101では
とても貴重なホーウィン社のコードバン(革)を使用したスペシャルな別注アイテムを限定数でリリース。
値段もそれなりにスペシャルですが、最近はほとんどコードバンを使用してつくる靴がなくなりました。
なぜかというと、、、、


コードバンとは馬のお尻です。
馬の中でも大型の農耕馬じゃないと大きさがない。
しかし、最近は大きな馬はあまり存在しておらず、小さな馬からなんとかとる状況のようです。
靴の素材としてはある程度の大きさがないととれないので、靴に合わせた厚みや大きさを確保することは
近年難しくなっており、ホーウィン社でも作りたくても作れないのが現状、
財布などを作る大きさぐらいしか生産出来ていないようです。

とても貴重なホーウィン社のコードバンを使用した、短靴。
こちらは最高のクオリティーと貴重性、耐久性をもとめる拘りの方に是非見て頂きたいものです。













SEVICE SHOES “CORDOVAN”

¥105,624-(IN-TAX)
Revival 90Products Varde77

http://parkhouse101.jp/wordpress/?p=118
詳細はPARKHOUSE101のブログで。


〒180-0005
東京都武蔵野市御殿山1-6-9-101
0422-26-8960
営業時間13:00~20:00
水曜日定休
info@parkhouse101.jp


このサービスシューズの型は長年愛用出来るシンプルなデザインだからこそ、良い革が栄えるデザインです。
定番のクロームエクセルレザーを使用した、
BLACKとBROWNもあります。

5/02/2014

THE SHOP



祐天寺のVarde77-flagshopではゴールデンウィーク中、Varde77&古着の入荷があります。
本日も少し力の抜けた感じのスニーカーを店頭だしています。
古着好きな人たちも楽しめる店内になっていると思うので、是非店頭に行ってみて下さい!
この店はもうすぐ8年。
店内を改装しようとしたことが何度かあるけど、
やはり思い出の壁のあるVarde77-flagshopはこのまま時代とは相反する独自な時間の流れを
貫いて行く事に意味があると思い、もっともっとディープな感じにしていこうと決めています。
8年近く経って店内のバランスは最高のバランスだと思います。
立ち上げ当初はVarde77と古着の半々のバランスを目指していました。
古着と作っている洋服がうまいバランスでミックス出来ていると思うので、
古着を好きな人も、これから古着を来たい人も、是非店に行ってほしいと思っています。













そして、HOMEDICT。
プチリニューアルや改装を繰り返して、今の雰囲気に変化していきました。
こちらはVarde77のヴィンテージ&ジャンクな什器とは少し異なる、アンティークの什器が中心。
イメージとしてはVarde77はアメリカの田舎テキサスにぐらいにある古い小さなお店。
HOMEDICTはニューヨークの外れにある、アンティーク屋さん。

やっぱり長年経っても味が店の雰囲気となって馴染んでくる感じがとても好き。













PARKHOUSE101は写真で店内は公開しませんが、時代に合わせて少し変化のある店にしていこうと
思っています。イメージはドイツやオランダにある小さな個人店舗。
オートロックのマンションの一室を店舗にするように、
我が道をいく場所、誰もしらないわからない店舗も魅力的で好きです。
今回のPARKHOUSE101は少しそんな雰囲気を出しながら地域密着型の新業態にしたいと思っています。
ゴールデンウィークは各店舗とても楽しめる構成になっていると思います。









5/01/2014

2014AW

少し紹介が遅れてしまいましたが、、、
Varde77 2014AWのコレクションブックがEYESCREAM.JPさんで先行公開されています。

EYESCREAM.JP




コストなどの考えを全く取り払って作った熊ジャン(税込30万近くしますが、、、)
僕自身作るのが楽しみなレザージャケットは長年愛用して頂ける普遍的なデザインになっています。
とにかく着心地のいいダウンジャケット、生地に特徴のあるツナギ、
6色展開に広がったコーデュロイパンツ、僕の中で史上最高の履き心地を実現したジャージのスラックス、この写真でパトリシオのつけているサングラスもクリアのレンズの方は普段でもつけ易いデザイン、ぼやっとした層柄のテキスタイルや、9色のブロックを組みあわせて製作した生地など、
とにかく全部がメインアイテムといえるほどのラインナップになっていると思います。
少しずつこちらで紹介していくのでよろしくお願いします。

5月31日と6月1日には東京でサンプルも見れるようにしようと思います。
(その際、7月8月入荷のアイテムは入荷数が確定しているので、予約は出来ない場合があります。)





ウォバッシュ


ゴールデンウィークという事で大型連休の人も多いようですね。

全国の店舗に僕の非常に気に入っているウォバッシュ生地を使ったプリズナーシリーズが入荷していみます。

昔STIFEL社で生産されていた、ヴィンテージの生地を元に再現された生地です。
この生地、一見織ってある生地のようですが、プリント。
非常に細かい糸と糸の間にプリントが施されています。

生地を作っている人たちが見ても、どのように作られているかわからないレベル。
今回の製品はこの生地の特性を表現するために、もともと少し削りをいれて、
プリントが消えている部分を作っています。
着込んで洗っていくうちに、プリントがすれたり、消えたりして、独特な風合いになってきます。
5年10年経ったときに見違えるようにかっこいい味が出てくるので、
楽しんで着用して下さい!







そしてもう一つ。
オリジナルの毒々しいテキスタイルが特徴のレーヨンプリントアロハシャツ。
どことなくポップになりがちなアロハをポップにさせない柄で製作しています。
こんな洋服、一般的には売れないので、どこも製作しないであろうアイテム。笑


非常に珍しい柄のヴィンテージのアロハシャツを復刻です。
シャツの他にショートパンツもあります。





はじめての製作したヴィンテージのシャツタグ。
この雰囲気も非常に気に入っています。


ゴールデンウィークなので、この他にもいろいろ入荷があり楽しめると思うので、
お近くのお店に遊びに行ってみて下さい!